日本の歌曲や西洋のオペラ作品などをアレンジし「和洋折衷」の音楽を演奏しています。私たちだけのハーモニーをお聴きください。
箏の作曲家・演奏家であった宮城道雄の作品を現代の視点から再解釈することに力を入れています。宮城自身もまた、日本音楽の伝統を大切にしながらも、西洋音楽の要素を積極的に取り入れ、新たな表現を模索した先駆者でした。私たちの演奏では、尺八や胡弓のパートをヴァイオリンが担います。
戦前の童謡ブームの中で、葛原しげると宮城道雄は100曲近い子ども向けの曲を作りました。ほとんど知られていないものばかりですが、かわいくおもしろい曲がたくさんあるので、発掘しています。私たち演奏会でも毎回数曲ずつ取り上げています。
宮城道雄作曲
「春の海」
中山晋平作曲・西條八十作詞
「東京音頭」
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