2分で紹介!about Noranolism
「のらノりずむ」は、東京藝術大学の卒業生による3人組ユニットです。箏・ヴァイオリン・声楽を専門とし、日本と西洋の音楽伝統を融合させたユニークな音楽を作り出しています。「野良(=自由 / 独立)」の精神を大切にし、既存の概念にとらわれず、それぞれの楽器の可能性を追求しています。
私たちは、各楽器の魅力を間近で楽しんでいただけるコンサートを定期的に開催しています。
特に、箏の世界で伝説的な存在である宮城道雄(1894〜1956)の作品に特に力を入れています。彼は箏曲家&作曲家として約100年前に活躍したレジェンドで、日本が西洋化していく中で、日本の楽器と西洋音楽の融合を目指しました。彼の魅力的な作品を体現し、再解釈することで、彼の遺産からインスピレーションを得た新しい現代の文化を生み出すことを目指しています。
私たちは、伝統的でありながら新しい日本音楽を世界中の人々に届けたいと考えています!
福岡県出身。5歳の時に習い事で箏を始め、気づいたら箏は生活の一環となっていた。箏を通して出会う人々との交流が何より面白いと感じている。箏の好きなところは、上品な音色!弾いていると普段と違う自分になれるような気がする⁉︎
ワインを飲みながら気軽に聴くことが出来る「箏とワインの会」を根津・神楽坂にて定期的に開催している。目標は海外での演奏!
足立区出身。東京大学・大学院卒(地球惑星科学)、東京藝術大学卒(声楽)。
自身が特徴的な声を持つことから「声」という楽器に興味が湧き、歌を始め、その奥深さにハマってしまう。東京下町を中心として、多岐にわたる活動をしている。コンサートやオペラの自主企画においては、これまでの学習歴を活かし、既存の枠組みにとらわれることなく、ジャンルを超えた視点を持つ企画を練る。
最近はイタリア人向け観光ガイドとして本物の日本文化を伝える活動もしている。
長野県佐久市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。 クラシック音楽をルーツとしつつ、近年は即興演奏や領域横断的な活動に取り組む。 多領域のアーティストとの共演のほか、畑・銭湯・無人販売所など日常と地続きの場所で演奏しながら、音と体、場所との関係を模索している。 コレクティブあちらこちら・音楽ユニットのらノりずむのメンバーとしても活動中。
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